大澤昇平(東大)の学歴やプロフィール!経歴と炎上Twitterまとめ!年収は?
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東京大学の准教授である大澤昇平さんが、
このところ、たびたびTwitterで炎上しています。

個人の発言で大学は関係ないとしながらも、
東京大学が謝罪コメントを出す異例の展開となっています。

そんな問題の渦中にある大澤さんの
経歴や炎上した発言をまとめました。

大澤昇平(東大准教授)のプロフィール

名前 大澤昇平(おおさわしょうへい)
生年月日 1987年12月26日
年齢 31歳
出身地 福島県
称号 スーパークリエーター

誕生日が12月26日!
クリスマスの翌日じゃないですか・・・!

これは、小さい時の誕生日パーティーは
クリスマスと一緒にされているか、
クリスマスケーキの売れ残りが次の日も出てきたのか・・・

親としては豪華なケーキがお手頃価格で手に入って嬉しく、
子供は二日続けてケーキが食べられて嬉しい、
なんともいいタイミングの誕生日ですね^^;

自宅では白い猫を飼われているようです。

問題ツイートによる炎上が起きる前は、

高学歴なうえに史上最年少での東大特任准教授、
さらにイケメンだ!

と話題になっていた人物で、
過去には有名な落合陽一氏をはじめとする
名だたる経営者とともに登壇したこともあります。

しかし、今回の炎上で、
これまでの人気は形無しで、
大いに叩かれまくってしまっているのが現状です。

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大澤昇平(東大准教授)の経歴や学歴は?

大澤さんは生まれは福島県いわき市で、
高校は福島工業高等専門学校を卒業されています。

大澤さんの年齢だと、
まだ全国的にも「高専」という組織自体の認知度が低かった時代ですが、
福島高専はいわき市にある高専なので、
大澤さんにとっては身近な進路だったのかもしれませんね。

私も以前福島県いわき市で開かれた
全国高専プログラミング大会を見に行ったことがあります。

高専生は子供の柔軟で斬新な発想に、
大人の実現力や技術力が合わさって
(まだ学生なので先生方のサポートはありますが)、
実におもしろい「モノづくり」をする学生さんたちがたくさんでした。

おそらく大澤さんも高専で「モノづくり」の原点を学ばれていて、
その中でも興味があったAIの道に進むことを決められたのでしょう。

大学は修士は筑波大学で修了しており、
博士は東京大学で修了しています。

2018年には株式会社Daisyを立ち上げ、
代表職についています。

よく年2019年には東京大学の特任准教授に着任していますが、
度重なる問題発言と炎上騒動を受け、
東京大学は任期満了を待たずに解雇とする可能性も示唆されています。

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特任准教授とは?准教授との違いは?

「准教授」というのはよく耳にしますが、
「特任准教授」という言葉を耳にした方は少なかったのではないでしょうか?

「特任准教授」と「准教授」との違いは、
ざっくりですが「臨時職員」と「職員」の違いに似ています。

「特任准教授」も准教授には間違いないのですが、
これは通常1~3年程度の任期があり、
その任期期間中だけ組織内で講座や指導を行う役職です。

通常は「教授」「准教授」として大学に就職するためには、
大学の博士号を修了することが必須となっています。

しかし「特任准教授」の場合は、
あくまで臨時職員であることから、
博士号の修了が必須でない大学やもあります。

もちろん、博士号に相当する研究実績がないと、
応募の資格がなく、大学も雇ってくれませんが^^;

大澤氏はすでに東大で大学博士号を修得していますので、
このあたりはサラッと通過したのでしょう。

東大で博士号を取っていることも、
最年少特任准教授として雇用されるに至った大きな要因かと思います。

大学としても、やはり自分の大学の傾向や
他の先生方とのコミュニケーションを考えると、
該当者がいるのであればOBから取ることが最大メリットを得られますからね。

給与は普通に大学に所属している職員よりも割高ですが、
これは任期が決まっており退職金などの保証額が小さいから、
と考えられます。

年収は「准教授」で400万〜600万と幅がありますが、
国立より私立の方が年収は高い傾向があります。

実際に知り合いの特任准教授に聞いてみたところ、
正直、大学によって幅はあるとしながらも、
「特任准教授」の年収としては、
若手准教授よりも高いが、ベテラン准教授よりは低い、
おおよそ450万前後が多いとのことでした。

大澤氏の東大から受け取っている年収は450万円、
それに会社のCEOとして受け取っている年収が加わり、
さらに外部での講演料や著書の印税が上乗せされるので、
1000万円を超える年収を得ていそうですね!

未踏プロジェクトとは?

大澤氏のプロフィールとして
著書や講演などでよく挙げられているのが、

・東大最年少准教授
・未踏プロジェクト採択
・未踏プロジェクト 天才プロフラマー/スーパークリエイター

という肩書きです。

この未踏プロジェクトとは、
経済産業省がが母体のIPA独立行政法人情報処理推進機構による
若手の人材発掘・育成のための革新的なプロジェクトです。

未踏プロジェクトでは、
年度とごに応募者の提案アイディアの中からいくつかを採択し、
1チームごとに1人以上のプロジェクトマネージャーをつけ、
そのアイディアの実現に向けて開発を進めるプロジェクトです。

プロジェクトマネージャーには、
名だたる大手企業やベンチャー企業の社長やベテランなど、
開発者にとっての憧れの人物たちが毎年多く揃います。

そんな人たちからマンツーマンで指導を受けられること、
そもそもそういった人たちとの人脈が得られることから、
未踏プロジェクトに参加したいと思う人が多くいます。

しかし、倍率の高さや求められるアイディア・技術力の高さから、
実際はなかなか採択されるのが難しいのです。

大澤氏は在学中には経済産業省の未踏プロジェクトに採択され、
2007年にはスーパークリエイターの認定を受けられています。

2007年といえば、
未踏のスーパークリエイター認定が始まった年度ですので、
初のスーパークリエイターとなったわけですね。

確かに、未踏プロジェクトに採択されたという実績、
さらにスーパークリエイター認定を受けたという実績は、
プロフィールに記載するにはもってこいのブランド力があります。

しかし、だからこそ発言には気をつけなければならないとも思います。

以前、未踏プロジェクトの経験者に会ったことがありますが、
利発でユーモアがある人が多かった印象があります。

そして情報の取り扱いというか、
情報リテラシー能力が非常に高く、
こういった人たちがITの分野、
とりわけ情報に関する分野を引っ張っていくんだな、と思いました。

今回の大澤氏の発言は、
「東大准教授」として東大の評判を落とすか否か、
というところが注目されがちですが、
実際はそれだけではなく、
「未踏プロジェクト」のブランドにも影響を及ぼしそうです。

大澤昇平(東大准教授)の炎上した問題発言まとめ

大澤さんのTwitter炎上は度々ありますが、
直近で問題となったのはこの発言。

後々、これは東京大学の特任准教授としてではなく、
株式会社Daisyの代表として社の方針を言ったと判明しましたが、
Twitter上では人種差別だとして燃え上がりました。

批判に対してのやりとりを見るところ、
これは大澤さんにとって「失言」ではなく、
自分のポリシーに沿った「当たり前のこと」ということなのでしょう。

これが大学に属しておらず、
一企業の社長なだけであれば
これほど問題にならなかったかもしれません。

グローバル化に伴い外国人の雇用も増えているとはいえ、
まだまだ採用に対する人種の壁は往往にしてあるものですし、
それを明言する必要の有無は別問題として、
社としての方針を社長が決めた、ということであれば、
「中国人は獲らない会社なんだな」
というだけのことでしょう。

個人的には国籍問わず優秀な人物は優秀なので、
先にハネてしまうのは勿体無いと思いますが、

しかし、大澤さんは会社だけでなく
大学という教育機関としての立場もありますので、
配慮が足りなかったのかなと思います。

特にTwitterのプロフィール文には、
株式会社Daisyということは記載されておらず、
東京大学の職員である旨が全面に出ています。

東大最年少准教授(特定短時間勤務有期雇用教職員)「人工知能 2.0」前夜、覚醒せよ。 『AI救国論』

「個人帰属アカ」というタグはついていますが、
これだとやはり、その場での発言は常に
東京大学のブランドの影響を受け、
影響を及ぼすものであると気にかけておいた方がベターでしょう。

実際、雇用主である東京大学も「問題があった」
として謝罪コメントを発表しています。

SNS等におきまして、東京大学大学院情報学環・学際情報学府(以下、学環・学府)の特定短時間勤務有期雇用教職員(特任准教授)による、特定個人及び特定の国やその国の人々に関する不適切な書き込みが複数なされました。

これらの書き込みは、当該教員個人または兼務先組織に関するものであり、学環・学府の活動とは一切関係がありません。

東京大学憲章では、「東京大学は、構成員の多様性が本質的に重要な意味をもつことを認識し、すべての構成員が国籍、性別、年齢、言語、宗教、政治上その他の意見、出身、財産、門地その他の地位、婚姻上の地位、家庭における地位、障害、疾患、経歴等の事由によって差別されることのないことを保障し、広く大学の活動に参画する機会をもつことができるように努める」と言明しております。

学環・学府は、この理念に則り、国籍はもとより、あらゆる形態の差別や不寛容を許さず、すべての人に開かれた組織であることを保障いたします。学環・学府構成員から、こうした書き込みがなされたことをたいへん遺憾に思い、またそれにより不快に感じられた皆様に深くお詫び申し上げます。

2019年11月24日

東京大学大学院情報学環長・学際情報学府長

ー追記ー
2019年11月28日現在、
「東大最年少准教授(特定短時間勤務有期雇用教職員)」という表記が外されていました。

2019年11月26日の時には、
プロフィールの先頭に記載されていました。

また、大澤氏はTwitterのヘビーユーザーで
スクロールが追いつかないくらい、
一日にたくさんのツイートをしています。

それが11月25日〜11月28日未明の約3日間は、
一つもツイートが行われませんでした。

東大からの謝罪文が出たのは11月24日。

大澤氏も自身のTwitterでそれを拡散し、
翌日25日は今までのようなコメントに対する反論ではなく、
今回の騒動の問題点や今後の窓口などについて発信しただけでした。

つまり、実質ツイートは24日を境に途絶えており、
ツイート再開した時には
「東大最年少准教授(特定短時間勤務有期雇用教職員)」
表記が外されていました。

今の所、東大から解雇通知を受けたとの話は出ていませんので、
表記を外して、今後は個人のアカウントとして発言していく、
というメッセージなのでしょうか・・・

すでにこれだけ表に出てしまったアカウントであれば、
表記を外しただけでは難しいような・・・

どうしても際どい発言を発信したいのであれば、
裏アカを作った方が良いような気もしますね^^;

ーーー

大澤昇平(東大准教授)の著書は?

大澤氏の分野は人工知能のAIです。
AI分野での著書がいくつかあり、
Twitter上でも紹介しています。

今回の炎上が自然発火か放火かはわかりませんが、
一部では意図的な炎上で炎上商法が成功したのではないか、
という見方もあるようですよ。

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