首里城火災の出火原因は?被害範囲は正殿全焼か?再建復旧はいつ?寄附金募金は?
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速報で、1031日の未明に世界遺産である
沖縄の首里城で火災が発生していることがわかりました。

沖縄在住の人たちのツイートでは、
画像や動画がたくさん投稿されており、
かなり大規模な火災であることが認められます。

毎年多くの観光客が訪れ、学生旅行の定番にもなっている首里城。

首里城周辺のホテルでは、毎年開催しているハロウィンイベントを企画していて、今年も企画され、多くの宿泊客がいました。

更に、今月27日からは年に一度の首里城祭が行われており、今週末の11月2日、3日には、令和元年の首里城として主要儀式や琉球王国の民謡などが行われる予定で、その盛り上がりが期待されていました。

もちろん首里城を楽しみにされていただけに、驚きと落胆の声も上がっています。

火災が発生したのはいつ?

火災が発覚したのは午前3のこと。

煙が見えるという近隣住民からの通報で消防隊が出動したときには、
既に火は回っていて、激しく燃えていたそうです。

消火活動開始から1時間経っても大きく燃え、
3時間以上経っても火は消えていません。

消防車が20台以上出動しているにも関わらず、
1時間以上の消火活動でも火が消えないことから、
かなり大規模な火災だったことがわかります。

火災があったのは正殿とのことですが、
これだけ火の手が上がっていれば、燃え移りも心配ですよね。

今のところ、けが人はいないとのことです!

それだけが不幸中の幸いですよね。

現在の首里城正殿は、1992年に復元された木造建築です。

もともとは琉球王国の国王の住まいでしたが、
第二次世界大戦でアメリカによる襲撃で焼失しており、
今回の火災で二度目の火災になります。

木造なだけに、一度火がついたら厄介です。

なんとか、燃え残ってほしいものです・・・

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火災の原因は?事故や放火の可能性は?

火災の出火原因は、現在はまだ分かっていません。

まずは消火活動優先で、火が消えて熱が収まったら、
警察による実況見分が開始されるでしょう。

今年あった大火災といえば、ノートルダム大聖堂の火災ですが、
その時は修復作業員によるミスであれだけの火災が発生しました。

首里城でも、戦火に巻き込まれて焼失した首里城をもう一度、と復元工事が行われていました。

しかし、2019年の工事内容は主に漆喰の塗り直しなので、火災の直接的な原因とは考えにくいです。

不審火の可能性も現段階では否めませんが、
首里城周辺には防犯カメラが沢山あるので、
もしその場合はすぐに犯人は取り押さえられるものと見られています。

何にせよ、今できることは消火を祈ることのみです。

詳しいことは、消火後に行われる警察の調査にお任せしましょう。

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被害範囲は?全焼か?

現在も火が消えていないのでまだわかりませんが、
速報によると、火の手が上がった正殿と、
燃え移った北殿が全焼失したとのことです。

他にも燃え移りがあるとの地元メディアの情報もあるので、
どれほどの被害になるかが心配されています。

最新情報で、南殿にも延焼が広がっているという情報が入りました。

更には、正殿付近の門や近隣住民の民家にまで、延焼が広がりつつあるとのことです。

何とかこの辺りで、鎮火してほしいですね。

復旧にかかる期間は?寄附金募金も!

現在は消火活動の最中で、
詳しい被害状況もわかっていません。

なので、復旧にはどれほどの時間がかかるかは明確になっていませんが、
正殿と北殿は丸ごと焼失してしまったので、
かなりの時間を要するものと思われます。

企業による寄附金や、
一般での募金活動なども順次開始されるでしょう。

美しい首里城の再建の為に、
全国皆で協力できることはしていけたらいいのかなと思います。

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